製造の現場から管理へ。成長できる会社で描く未来
ーアジヤアルミ白河工場がどんな工場なのか教えてください。
アジヤアルミ白河工場は、医薬品や工業用品に使用されるアルミチューブを製造している工場です。工場は2つに分かれており、全体で50~60人のスタッフが働いています。
各工場内には、それぞれの作業工程に合わせた製造ラインがあります。例えば、鈴木さんが管理している印刷工程は、検査担当を含め1ラインで4人のチームが協力して作業を行っています。
ー鈴木さんは現在のどのようなお仕事をされていますか。
製造部門の副長として、アルミチューブの印刷工程を管理しています。工場では、注文や納期に応じて生産数が決まるため、期日までに納品するためには各ラインの適切な管理が不可欠です。
基本的に各作業工程の担当者は固定されているため、私は4人のメンバーと日々密接にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。ライン管理者の主な役割は、印刷工程をスムーズに進めるための、スケジュール管理、機械調整、トラブル対応です。

ー鈴木さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
高校卒業後、最初は父の働く会社でタイヤ製造の仕事に就きました。製造の仕事は好きでしたが、タイヤを持ち上げるなど体力的に厳しい作業により、腰を痛めてしまいました。
その後、体への負担が少ない家具工場で軽量な家具の製造を担当。現在のアジヤアルミでの仕事は、さらに軽量なアルミチューブを扱うため、身体的な負担が少なく、仕事にやりがいを感じています。
ー製造管理の仕事の難しさと魅力は?
アルミチューブの印刷は、製品ごとに色、デザイン、サイズが変わるため、その都度設備の調整が必要となり
ます。
入社当初は上司や先輩に教わりながら、機械の調整や規定通りの印刷に苦心しました。現在は、不良品を出さない
よう細心の注意を払いながら、工程を管理しています。
一方で、計画通りに製造が進めば、息抜きの時間も取れるのがこの仕事の魅力。4人のチームで協力し、お互いの
立場を理解しながらコミュニケーションを大切にしています。

ー働き方や休暇制度について教えてください。
基本的な勤務時間は8時から17時で、生産数の管理により、平均2時間の残業があります。アジヤアルミは、残業手当はもちろん、食事手当、住宅手当、精勤手当、家族手当など、多様な手当が充実しています。
残業に関しても柔軟で、稼ぎたい人は残業可能、早く帰りたい人は無理なく帰れる環境です。メンバー同士でお互いをカバーし合える体制が整っています。
有給休暇も取得しやすく、チーム内の雰囲気も良好。20代から40代まで幅広い年齢層のメンバーが、お互いを支え合いながら働いています。
休日は自分の好きなことに時間を使えるため、鈴木さん自身は野球やよさこいを楽しんだり、好きなビールを飲んだりと、充実した時間を過ごしています。
ーアジヤアルミに入社を検討している若い世代へ、メッセージをお願いします。
アジヤアルミは、手当や休暇制度が整った、アットホームな会社です。年齢層も幅広く、メンバー同士の仲も良好。ぜひ一度、私たちと一緒に働いてみませんか?


